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 ホーム > 先天性代謝異常症治療用ミルク関係事業(特殊ミルク事務局) > 出版物のご案内 > タンデムマス導入にともなう新しいスクリーニング対象疾患の治療指針





 米国の一部の州で始まったタンデムマスによる新生児スクリーニングは各州に波及すると共に、ヨーロッパ各国にも、またアジアの一部の国々にも普及し、世界的な広がりをみせています。それをふまえて、特殊ミルク改良開発部会第一部会は、平成15年度に学識経験者の協力を得て、有機酸・脂肪酸代謝異常症の治療ガイドライン検討専門委員会を組織し、検討してきました。他方、厚生労働省は、平成16年度から「21世紀の新生児マススクリーニングのあり方に関する研究班」を設置し、その中でタンデムマスによる新生児スクリーニングのパイロット研究が始められたので、それらの成績も参考にして、恩賜財団母子愛育会から「タンデムマス導入にともなう新しい対象疾患の治療指針」を発刊いたしました。
 本誌の特徴は、タンデムマスによる新生児スクリーニングの対象疾患について、その概念、臨床所見、治療と予後などが判り易く記載されていることです。特に治療については、有機酸と脂肪酸の代謝異常症にわけて、急性期と慢性期の治療の原則が判り易く表で説明されており、治療経験の乏しい医師でも、このガイドラインを参考にすれば、救急処置を含めて一応治療が可能です。また、各疾患を理解しながら対応できるように、9つの代謝マップが付録として掲載されております。



★「特殊ミルク情報」42号の「第一部会共同研究報告」の別刷です。
★冊子をご希望の場合は特殊ミルク事務局まで申込書をお送り下さい。




 米国の一部の州で始まったタンデムマスによる新生児スクリーニングは各州に波及すると共に、ヨーロッパ各国にも、またアジアの一部の国々にも普及し、世界的な広がりをみせています。それをふまえて、特殊ミルク改良開発部会第一部会は、平成15年度に学識経験者の協力を得て、有機酸・脂肪酸代謝異常症の治療ガイドライン検討専門委員会を組織し、検討してきました。他方、厚生労働省は、平成16年度から「21世紀の新生児マススクリーニングのあり方に関する研究班」を設置し、その中でタンデムマスによる新生児スクリーニングのパイロット研究が始められたので、それらの成績も参考にして、恩賜財団母子愛育会から「タンデムマス導入にともなう新しい対象疾患の治療指針」を発刊いたしました。
 本誌の特徴は、タンデムマスによる新生児スクリーニングの対象疾患について、その概念、臨床所見、治療と予後などが判り易く記載されていることです。特に治療については、有機酸と脂肪酸の代謝異常症にわけて、急性期と慢性期の治療の原則が判り易く表で説明されており、治療経験の乏しい医師でも、このガイドラインを参考にすれば、救急処置を含めて一応治療が可能です。また、各疾患を理解しながら対応できるように、9つの代謝マップが付録として掲載されておりま















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<特殊ミルク事務局 連絡先>

社会福祉法人恩賜財団母子愛育会 総合母子保健センター研究開発部内
〒106-8580 東京都港区南麻布5-6-8
電話03-3473-8333 FAX 03-3473-1165
E-mail milk@*boshiaiikukai.jp お手数ですが送信時には「*」を削除して下さい。